借り入れに勤続年数の長さは必要か

借入に勤続年数は関係あるの?

借り入れする際に記入する申込み用紙には、勤務先と同時に勤続年数を書き込む欄があります。これは、申し込み者の信用を計る為のものです。だからといって実際より長く働いているようなウソを書いてはいけません。信用情報は常に更新され、蓄積されていくものです。例えば現在勤続年数1年未満なのに、今回カードローンの申し込みをした際に勤続4年と偽って記入したとします。何年か後にまた別のローンで記入する際に本当の勤続年数を書いたとしたら、審査の際の信用情報の照会でどちらかが間違っている(事実ではない)という結果になり、借り入れ不可となる場合があるかもしれません。個人の申告した信用情報は積み重なっていき、誤差が発生すると情報に信頼性が無いということになりますので、くれぐれもご注意ください。

勤続年数が少ないから審査は通らないとは断言できませんが、安定した収入があることが借り入れ条件の大きな要因で、収入を確認する書類(源泉徴収票・納税証明書など)が必要になります。就職した月に借り入れを申し込んでも、必要な確認書類を提出することができないので、申込み条件をクリアしていないということで審査が通らないことはあると思います。100万円以上の限度額で申し込みしたい場合は、最低でも1年以上の勤続実績が必要です。またそういったことから、転職を考えている方や転職の予定がある方は、利用の予定がまだ先でも、転職される前に契約をしてしまうことをおすすめします。