バンクイック 本審査

クレジットカードの盗難時しておきたいこと

クレジットカードが見当たらない、または盗まれた財布にカードも入っている時などは、警察への連絡と共に、カード会社に紛失の届けもしなくてはなりません。自分では無くしたか落としたと思っていても、実際は盗難にあっている可能性もありますし、落としたカードを拾った者が悪用する場合もあります。また、実際にカードは紛失していないけれど、心当たりのない使用日や利用残高がある場合には、スキミングによる情報読み取りで被害に遭っているかもしれません。バンクイックカードのように専用のATMでしかカード利用していなくても、気が付かない何らかのタイミングでカード情報を盗まれることもあります。例えば、家宅・及び社内侵入による情報の窃盗などです。覚えのない借り入れなどに気が付いたらすぐに対処してください。また、カード会社の方でも、不信な利用をした履歴があった際には本人に確認の連絡をする場合があります。

まずは電話連絡で紛失した旨を報告してください。連絡先は利用支店などでに連絡するのではなく、専用のダイヤルにかけます。万が一、カードを不正利用されていたとしても規定の期間内であれば被害は補償されます。補償を受ける際には盗難届の証明書が必要なので、警察への届け出も忘れずに行ってください。連絡を入れた時点でカードの利用ができない様に設定されます。後に、カード再発行の手続きを行うアナウンスがありますので、それに従い手続きをし、新しいカードを受け取ってください。

借入に勤続年数は関係あるの?

借り入れする際に記入する申込み用紙には、勤務先と同時に勤続年数を書き込む欄があります。これは、申し込み者の信用を計る為のものです。だからといって実際より長く働いているようなウソを書いてはいけません。信用情報は常に更新され、蓄積されていくものです。例えば現在勤続年数1年未満なのに、今回カードローンの申し込みをした際に勤続4年と偽って記入したとします。何年か後にまた別のローンで記入する際に本当の勤続年数を書いたとしたら、審査の際の信用情報の照会でどちらかが間違っている(事実ではない)という結果になり、借り入れ不可となる場合があるかもしれません。個人の申告した信用情報は積み重なっていき、誤差が発生すると情報に信頼性が無いということになりますので、くれぐれもご注意ください。

勤続年数が少ないから審査は通らないとは断言できませんが、安定した収入があることが借り入れ条件の大きな要因で、収入を確認する書類(源泉徴収票・納税証明書など)が必要になります。就職した月に借り入れを申し込んでも、必要な確認書類を提出することができないので、申込み条件をクリアしていないということで審査が通らないことはあると思います。100万円以上の限度額で申し込みしたい場合は、最低でも1年以上の勤続実績が必要です。またそういったことから、転職を考えている方や転職の予定がある方は、利用の予定がまだ先でも、転職される前に契約をしてしまうことをおすすめします。

パートさんにも借り入れは可能か?

扶養の関係で年収を103万円上回らないように抑えて働いている方は、パートやアルバイトの方が多いでしょうか。従来、銀行のローンなどの借り入れは正社員でフルタイム働いている方しか借りられなかったのかもしれませんが、東京三菱UFJ銀行が平成19年からサービスを開始したバンクイックについては、収入の面での申込み条件が『原則安定した収入があるお客さま』ということで、職種・実務内容・雇用形態は条件ではありません。パートなどで低収入であっても安定していれば、申込み条件はクリアしています。

銀行ローンは大口契約しかないイメージですが、バンクイックは低額の融資も可能で1000円単位の借り入れもできます。また、年収の1/3までしか借りられない・・・などの規制の話しをよく聞きますが、バンクイックは銀行ローンなのでそちらの規制には関係ありませんので、年収100万円であっても、35万円以上の融資を受ける契約もできます。パートだからとあきらめず、まずは少額から申し込んでみてはいかがでしょうか?

カードはもしもの時の為に持っているだけで利用はしていないという方も少なくありません。また、バンクイックカードは保持する為の年会費などは無料です。パートという短い時間であっても、働いていると急な出費が出てきたりします。また、配偶者や家族に一時的な資金が必要な時がくるかもしれません。いざ何かあった時に資金調達をしようとしてもすぐに解決できない時もあるかもしれませんので、安心の為のカード保持と考えられると良いかと思います。

バンクイック本審査と仮審査の違い

バンクイックでお金を借りるには契約までに仮審査と本審査というものがあり、どこが違うのか疑問の声がよくあがります。審査の大まかな流れを聞くことはできても、基準や内容は問い合わせても教えてもらうことはできません。ですので、なぜ審査が通らないかということは推測するしかないのですが、バンクイックは比較的審査が通りやすいという評判があります。その理由も開示されているわけではありませんが、今まで銀行ローンが通るはずもなかった年収の方や職業(学生や主婦など)の方も借り入れできる状況だから審査が通りやすいという評判になるのかと思います。

仮審査では申込み基準を満たしているかをまず判断されます。申し込みの際の記入に間違いがあったりした場合は、実際に基準を満たしている状況であっても審査落ちする場合があります。また、信用調査も行われます。申し込みした時点で他行の返済に遅滞が生じていたりしては問題がありますので、現時点で支払い忘れがないかも確認する必要がありますね。仮審査の回答が融資OKでしたら、次は本審査と契約です。本審査では仮審査で行ったことと提出した確認書類の照らし合わせなどの再確認と融資可能額の見直しなどが行われます。お金を借りる上で審査の回答待ちというのは避けられない待ち時間ですが、両審査とも所要時間は大変短いもので、最短40分で利用が可能になります。

仮審査で融資OKという回答だったのに本審査でNOの回答だった場合は、本審査の際に提出した書類などに間違いなどの問題があるか、本審査中に新たに別の借り入れをしたケースにあるようです。その点は注意されて本審査を受けてください。

消費者金融に借入ありでもバンクイックは大丈夫?

バンクイックは銀行ローンということで、消費者金融に借り入れがあると審査が通らないのではないかと心配される方が多いようですが、審査の重要要素とはならないようです。実際に、消費者金融の借り入れがある状態でバンクイックから新規借り入れをし、乗り換えたという声はよく聞きます。バンクイックのサービス開始は平成19年11月です。それ以前に借り入れが必要だった方は、消費者金融しか手段がなかったかもしれませんよね。

ですので、消費者金融との取引があってもさして問題ではありません。今の高金利な借り入れをどうにかしたいと考えている人にとっては、バンクイックの低利率を知ってしまうと借り換えしかないと考えてしまうのもムリはありません。借り入れは審査を受けてみないと、通るか通らないかは誰にも断言できないことなので、まずはダメ元でも申し込みされることをおすすめします。

また、バンクイックのような銀行ローンは重量規制の対象外です。収入の1/3の範囲しか融資できないということはないので、例えばアルバイトやパートで低収入の方でも借り入れすることはできます。低収入から高い金利を支払いお金を借りるのは一時的に楽になったとしても、総合的にムリがありますので借り換えを考えてみてはいかがてしょうか。

また、バンクイックの審査や保証・一定の業務は消費者金融のアコムが行っていますが、その点で今後の信用に不安がある方はご安心を。銀行の情報網と消費者金融の情報網は違います。バンクイックを利用して、借り入れの個人情報に消費者金融からの借り入れがあるという履歴にはなりません。バンクイックはあくまで銀行の商品です。

バンクイックで借り換えという方法

バンクイックは高融資額と低利率で人気ですが、他のローンからの乗り換えの方も多くいるようです。借金を一本化したり借り換えすると、お得になったり返しやすくなるというのはご存じでしょうか?例えば、車のローンの残金とクレジットカードの利用残金をまとめた金額を銀行などから一括で借り入れ残金を完済します。その後の毎月の返済の利便性としては、返済は一社一回なのでより計画的に返済していくことができる点と、毎月の返済額の調整が新たにできる点だと思います。

借り換えをするなら、できるだけ総支払額を少なくしたいものです。そこで、現在支払っている利率を上回らないことが重要になってくるので、借り換えにバンクイックが選ばれるのはそんな理由からなのかもしれません。一本化するほどの融資が最初から受けられなくても、後に増額していくことは信用がつけば可能ですので、まずは一番高金利のローンから借り換えしていくというのも良いのではないでしょうか?消費者金融などの金利は銀行ローンと比べ大概高額です。借り入れ額と金利を入力して計算できる、返済シュミレーションなどを利用して比べてみるとそれが良くわかります。

金利が下がることで、返済期間があまり変わらなくても、毎月の返済の負担が軽くなるだけでも最初は借り換えて良かったとなると思います。余裕が出て来たら、毎月の返済額を増やしたり追加入金をして返済期間を更に短くして、少しでも早く完済することを目標にされると良いと思います。

キャッシング返済に遅滞したら取り立ては?

昔は、返済日にお金が用意できない人へ、心身ともにダメージを与えるような手法で返済を迫る取り立てが一般的に行われていたそうです。大手消費者金融の違法な取り立てが全国的に問題になったことをきっかけに、現在では脅迫めいた取り立てをする会社はほとんどありません。ただ、取り立て自体は法律で規制されているわけではないので、返済の要求は返済・または完済するまで電話や訪問・最終的には法的処置と手段を変えながらも続くものです。

バンクイックは請求の為に自宅や会社に行員が来ることはありません。返済日の遅延が連絡の取れた状態で数日遅れの場合は、数日分の遅延損害金が入金額から引かれます。ですが、連絡が取れない状態で数日間の遅れが続くと、直接請求する会社がアコムに変わります。バンクイックの保証会社は三菱東京UFJ銀行ではなく、アコム(消費者金融)です。バンクイックのローン規定第13条に保証会社への保証債務履行請求というのがあり、その詳細が明記されています。

バンクイックは返済にムリが生じないようにあらかじめ、最小返済額というものをごくわずかな金額に設定しています。また全国各地に返済可能なATMを設置し、利用に不便がないようになっています。返済に負担や遅延がないように配慮されているように思います。遅延せずに完済に向けて順調に返済していくことは、利用する人自身の今後の信用に関わる大事な要素です。近い将来の、住宅やマイカーローンなどの際に審査に響くようなことは避けたいですね。

バンクイックの35日返済とは

毎月支払いのあるもの、例えば公共料金やクレジットの支払いは、お給料が出る日の数日後などに合わせて支払い日を設定されているかと思います。クレジットカード決済を予定外にいつもより多めに利用してしまったりすると、引き落としの月は支払いがかさみ、現金が少なくて心細い時もあるかもしれません。

また、電気料金などは真夏にドンと使用量が上がったり、真冬にはガスや灯油代が上がったり、病気や怪我の通院で保険がおりるまでの借り払いをしなくてはならなかったり、想定外のこともあります。決まった日に毎月支払うお金や返済金を用意するのは当たり前のことですが、急な出費により1社分の返済額が少し足りないなんてこともあるかもしれません。そんな時に便利な支払方法がバンクイックの35日返済です。

バンクイックの支払い方法は口座引き落とし、指定日入金もありますが、契約時に35日返済をあらかじめ選択しておくのもよいでしょう。どれを選んでも個々の手数料などはかかりません。

35日ごとにATMを使って返済する方法ですが、35日ずつが原則というわけではなく、35日以内ならいつ返済しても良いというものです。きっかり35日ずつの間隔で返済していくのは、支払い利息をその分多く支払っていくことになってしまうので、なるべくなら毎月決まった日に入金していくのが望ましいです。しかし、他の支払いや返済がかさみそうな月はこの35日返済を活用して、収入などで余裕ができる日をターゲットに調整すると便利です。直近の返済日の翌日から数えて35日以内ですので、余裕のある月は大目に返済したり何回かに分けて返済することも可能です。

キャッシングに必要な申し込み手順とは?

キャッシングをされたことがない方にとっては、借りるためにどんな申込みをしていいのか、不安のようなものがあるかもしれません。バンクイックは銀行ローンということで使途に厳しいのではないかとか、審査の為の必要書類など面倒なのではとつい想像してしまいます。バンクイックは三菱東京UFJの商品ですが口座を持っていなくても借り入れはでき、新たに口座を作る必要もありません。

申し込み手段は、インターネット&モバイル・テレビ窓口・電話・郵送などです。ネットなどの申込みは自由な時間にでき、係りの人と時間を調整してお話しするわずらわしさもありません。間違いのないように必要事項(一般的な個人情報)を記入することに注意してください。

最短30分で審査回答の連絡がメール又は電話で来ます。銀行内で審査結果を待つ必要もないので、日常の事をやりながら連絡を待っていられますよね。使途は事業性がない他は問わないので審査の基準にはなりません。

契約に必要な書類は本人確認書類と収入証明書のみ。100万円以下の限度額の場合は収入証明書は必要ありません。審査が通り、契約する際にテレビ窓口を利用すればその場でカードを受け取ることができ、かなりスピーディーに借り入れすることができます。テレビ窓口は平日15時以降でも利用でき、土・日・祝日も利用可能。お近くにテレビ電話がない場合は確認書類や証明書は郵送かFAXとなります。カード発行は簡易書留の郵送で届きます。

借入可能な上限とは?

銀行カードローン・バンクイックで初めて借り入れする際、利用限度額というものがあります。契約当初は200万円の限度額であっても、遅れずに返済し続けることなどで信用が付き、後に上限を上げることも可能です。例えば、低金利という理由でバンクイックから借り入れて、今ある数社の借り入れを1本化したい場合や、単純に乗り換える場合など、上限が希望の限度額以下になってしまう場合もあるかもしれません。

しかし、最初の限度額で納まるものは納めてしまって金利を少しでも抑える、または月々の返済額を軽くしてしまった方が絶対に楽です。金利が今までより上がってしまう場合はあまり得ではないですが、あちこちに借り入れがあると、書類などの管理も大変なので1本化することで楽はできます。しばらく返し続けていると、銀行から限度額の増額の案内が来るかと思いますし、ご自分で申し込むこともできます。多少の月日がかかったとしても、最終的には当初の希望以上の上限で借りれるようになったという話しはよくあります。

バンクイックの利率は借り入れ上限額によって変わり、最高借り入れ500万円で利率が年4.6%。最低限度額10万円で年14.6%の利率。かなりの幅はありますが、どちらにしても低金利には変わりありません。また、総量規制から対象外の商品になりますので年収に対しての借り入れ限度というものはありません。また、学生の場合は10万円が上限、主婦(夫)の場合は30万円以内の限度額でこちらに増枠などの変動はないようです。